放射能検査結果 of Sasaki Milk

原発事故以来、福島産の牧草の使用は出来なくなりました。以降、自家産の牧草の使用はせずに、すべて北海道からの購入で給飼するといった対応をする事にています。また、敷きわらも牧草同様、福島産の稲ワラは使用せず、北海道から麦ワラを購入することとしました。

家畜から検出される放射性物質の原因は「飲み水」か「飼料」です。
ささき牛乳に使用している牛乳を搾る牛達の飲み水は、家庭で使用している水道水です。
飼料は大きく分けて「牧草」と「配合飼料」の組み合わせで給飼されます。「牧草」は上記の通り北海道産のものを与えています。「配合飼料」は海外から輸入される穀類(主にトウモロコシ)を配合したものですが、NON-GM(遺伝子組換えしていないもの)の飼料を与えています。

ささき牛乳では、製品化した牛乳の放射性物質の検査を続けています。
検査結果は いずれの回も検出限界値未満です。左の日付をクリックすると、検査結果がご覧いただけます。皆さんには安心して飲んでいただける結果となっています。

ささき牛乳は変わらず「美味しく、安全で、手頃な価格」の牛乳をお届けいたします。
今後ともよろしくお願いいたします。